この春でその仕事ももうすぐ終了。
朝早くから夜中まで片道3時間かけて何回も通ったけど、
それも良い思い出だな。
仕事では地元の方はもちろんのこと、
隣接する亀岡市の大学の先生にも色々とお世話になりました。
そんな中、先日南丹市に行ったら、
大学の先生にから写真の日本酒をいただいた。

その先生は廃村寸前の村をフィールドに専門の研究はもとより地域住民と村おこしなんかの活動を積極的に取り組んでいる方で、大学の先生とは思えないくらい型破りで活動的な方。被災地に自家用車で救援物資持って行ったり、委員会や打合せを1時間(!)遅刻したり、色々な意味で。。。
写真の酒は、そうした村での活動の中で地元住民と先生、大学の学生が協力して育てたお米を原料に亀岡の酒造会社が作った純米酒『大槻並』。
先日の打合せの後、お客さんのところから帰ろうと車に戻ったら屋根の上に金箔の箱に入ったこの酒が置いてあって、どうやら先に帰った先生が車の上に乗せて置いてくれたらしい。
お酒を造っていたことは聞いてたけど、そんなに本数多く作ってないだろうにまさかこんな貴重なものをいただけるとは思ってなかったな(しかもタダで・・・)
また、直接渡さず、何も言わずに車に乗せて帰る所が中々イキだw
お酒をもらったことはもちろんうれしいけど、それ以上に仕事上でお付き合いいただいた単なる業者の自分たちを気に掛けてもらえたのがすごくうれしい。
あんな人情味のある先生の下で研修できたら、また違った大学生活が送れたんだろうなー、また機会があれば是非一緒に仕事を一緒にしたいとしみじみ思ったよ。
さて、このお酒どのタイミングで開けるかなー。






